| 活動分野 |
子ども、障がい者、高齢者、福祉
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| 設立以来の主な活動実績 |
ヒューマンサービスエンジョイは、平成10年4月29日を設立記念日として、自宅を開放し、個人事業所として立ち上げました。
事業を立ち上げる前は、ボランティアとして今も活動していますが、15年間ほどボランティアグループである【坂戸の障害児・者を考える会 うさぎとかめ】で活動していました。
「障害を持つ人も持たない人も共に…」との考えに共感を覚え、乳幼児であった我が子たちと一緒に参加しました。 その活動の中では、障害について、社会の中での真の平等について、教育について、医療について、ハード面だけでなく、人の心もユニバーサルデザインでなくてはいけないことを学びました。
活動を通して、障害を持つ人だけでなく、とリンク家族の困難、平等でないことの多さを体験して、障害を持つ人たちを地域で支えていくにはどうしたらよいのか考えるようになりました。
ボランティアの役割だけでは担えない部分をサポートするには?ノーマライゼーションの実現に向けて事業を立ち上げる決心をしました。 発足当時は、まだ措置制度の時代で、地域で暮らす障害を持つ方たちへの支援、福祉サービスがほとんど見当たらず、障害を持たない人であれば当たり前に生活できることが、一つ一つ困難を抱えている環境を少しでも良く出来ればとの思いが深くなりました。
発足当時、行政からの補助事業や、在宅支援事業所もありませんでしたが、不安より理念が先にたち発足の経緯となりました。
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| 代表者の略歴 |
1980年5月~現在に至る 坂戸市の障害児(者)を考える会「うさぎとかめ」 障害を持つ方たちとボランティア活動をしている。 1994年4月 YWCA入学 1996年4月~1997年3月 霞ヶ関中央病院勤務(ケアワーク) 1998年1月~現在に至る NPO法人HSエンジョイ管理者、サービス提供責任者
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代表者の資格 |
1996年3月15日 社会福祉主事任用資格 2004年4月16日 介護福祉士 2006年9月 5日 相談支援専門員
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団体の目的 (定款に記載の目的) |
近隣地域の中で、障害を持つ方がより豊かに充実した生活を送れることを願い、障害を持つ方への福祉介護サービス活動を通し、ノーマライゼーションの実現を目指し、地域福祉事業の発展、向上に貢献することを目的としています。
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団体の活動・業務(事業活動の概要) |
1、知的障害者、身体障害者、精神障害を持つ方、難病の方、高齢者、 一時的に困難を抱える方々への生活支援介護サービス
2、福祉ネットワーク活動推進のための情報収集、発信及び啓発活動
3、地域のニーズを捉え、ケアの質を高めるため、スタッフの研修、勉強会等
*ベターエイジングくらぶは、ボランティアグループとして同時発足しました。 太極拳、レクリエーション等、また介護する人たちへのおしゃべりマッサージサロンを昨年まで 活動していましたが、講師が身体の都合により一時休止しています。
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現在特に力を入れていること |
障害を持つ利用している方々と共に、各事業所、相談支援センター、行政と共に、社会の問題、課題として総合的な支援が出来るよう関係者の方々にも声を掛け合っています。
そのためネットワーク活動も大切な活動と考え、力を入れています。 最終的には、障害を持つ方を中心に、豊かな地域創りをすることが目標になるよう頑張っています。
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定期刊行物 |
年一回「エンジョイ通信」を発刊
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助成金・補助金・物品等、 他の組織から受けた支援の実績 |
・福祉・介護人材の処遇改善事業助成金
・「障害児・者生活サポート助成金」 対象地域:坂戸市、鶴ヶ島市、川越市、東松山市、日高市、鳩山町、毛呂山町
・障害者総合支援法に基づく 「居宅介護サービス補助金」 「行動援護補助金」
・地域支援事業による 「移動支援事業補助金」 対象地域:坂戸市、鶴ヶ島市、川越市、東松山市、日高市、鳩山町、毛呂山町
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| 他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
・埼玉県生活支援サービスネットワーク会員 埼玉県障害児・者サポート事業について、埼玉県との情報交換、調査、要望書提出、毎月の定例会にて勉強会、研修会、通信発行年1回程度の講演会等、事務局である上尾の「NPO法人パーソナルアシスタントサービスのっく」を中心に埼玉県中の事業者が参加して活動しています。
・坂戸市障害者市民ネットワーク会員 坂戸市の障害を持つ当事者、関係者が坂戸市の福祉について考え、市とも意見交換、勉強会、通信の発行を通じて、地域の方々への啓蒙活動をしています。
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| 行政との協働(委託事業など)の実績 |
・坂戸市難病患者等ホームヘルプサービス事業業務 平成17年に坂戸市より委託を受け1年間活動しました
・坂戸市障害者福祉計画策定・推進委員会 委員 坂戸市より委員として推薦を受け、福祉計画について年に数回委員会が開催され、障害者福祉について活動を通した意見を述べています。
・入間西障害者地域自立支援協議会 相談支援専門部会 委員 核福祉課、保健所、相談支援センター、学校、精神病院、事業所が参加し、主に西入間地区の地域の障害者のニーズを拾い上げ、各地域での課題やアンケート調査等行い自立支援協議会に提案、情報をあげています。
・坂戸市市民協働推進課による・・・坂戸市市民活動事業参加 近隣のNPOのボランティアグループ、NPO法人等あらゆるジャンルの市民活動団体が参加しています。市民のお見合いフェアでは、市民への啓発活動を行っています。 定例会では、情報交換、提案など団体間の交流を図っています。 研修会、NPO研修等開催して頂き、勉強をしています。
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